当選‼︎国立新美術館
2018.03.22
自分のことではないですが、自慢させてください。
10年ほど前だったか、六本木ヒルズでお仕事させて頂いていた頃、近所に国立新美術館ができました。
ミッドタウンも確かその頃で、六本木界隈が非常に注目されている時代だったかと思います。その当時は美術館が身近にあるという環境がとにかく新鮮で、話題の展覧会や美術展があれば何か背伸びをするような感覚で足を運んでいました。今思えばものすごく贅沢な環境だったと思います。
当時やっていた展覧会は歴史的にも価値のあるのものがほとんどで、なかなかゆっくりと絵をみて回るということができませんでした。また建築自体も素晴らしくて、外観、内観、レストランとそこにただずむだけで気持ちのよい時間を過ごせる数少ない美術館ですが、それだけに当時は本当に混んでる印象しかありません!
なので僕にとっては国立新美術館とは、身近にあって近寄りがたい、というより一種憧れの場所でした。でした。でした。
まさか、その国立新美術館に身内の作品が飾られるとは!!
神尾画伯(神尾のおとーさん)
一般公募から当選して、なにやら今現在、国立新美術館に展示されているみたいです。正月に山の家にお邪魔した際に玄関脇で製作されていた作品。まさかそれが憧れの国立新美術館に飾られているとは!
僕にとっては義理の父ですが、本当に尊敬しています。お義母さんも。お二人とも多彩な趣味を持っていて、自分たちのライフスタイルを精一杯たのしんでいて、本当に素敵です。絵もそのうちのひとつですが、とても素晴らしい作品なので近くの方は是非寄ってみてください。もし興味があって行きたい!という方は少し招待券がありますので差し上げます。
2018 第94回白日会展
3/21(水) 〜 4/2(月) 休館日27日
本人が待ってるかは分かりませんが、お待ちしております。